松山学生アルバイト求人情報システム

利用案内

利用までの流れ

1 松山学生雇用主協議会への入会

 このシステムを利用するには、松山学生雇用主協議会へのご入会が必要です。ご入会に当たっては入会費2,000円と年会費(年度単位)10,000円が必要になります。

 ご入会の手続きはこちらからです。

2 求人情報提供書の送信

 学生アルバイトの求人をする場合は、次の二つの方法があります。

(1) このWebサイトにログイン後、マイページ「求人情報作成」から求人する。
  この方法の場合、(2)の方法と比べて、次の利点があります。

  • 送信料が不要。
  • ペーパーレスになる。
  • 以前の求人情報提供書の内容を一部修正した上で新たに求人することができるので、入力の手間が省ける。
  • 求人サイトに早く掲載される。

(2) 求人情報提供書をダウンロードして必要事項を記入し、下記へFAX又はE-mailの添付ファイルで送信する。

 送信先:松山学生雇用主協議会事務局
     TEL/FAX 089-923-0434
     E-mail  info@m-arbeit.jp

3 求人情報のWebサイトへの掲載

(1) Webサイトのマイページ「求人情報の掲載」から求人された求人情報は、事務局でその内容を確認した後、可及的速やかに掲載します。

(2) FAXやE-mailで送信された求人情報は、事務局でその内容を確認した後、原則として2日以内(土・日等事務局休業日を除く。)に掲載します。

 なお、掲載期間は求人申込日から2か月以内で会員の指定する日までとします。もし、掲載期間を過ぎても求人がなく、再度求人する場合は、必要に応じて雇用期間、賃金等を見直すなど、雇用条件を工夫してください。

4 求人情報の確認

 求人した会員は、このWebサイトにログイン後、マイページ「求人情報確認」から、掲載された求人情報を確認してください。もし、求人情報に誤入力等があった場合は、事務局まで電話等でお知らせください。

5 学生からの応募

 Webサイト上の求人情報を閲覧した学生は、自分の希望するアルバイトがあった場合、雇用主の指定する方法により、直接、担当者へ求職の申し込みをしますので、氏名、所属大学、学部・学科、学年及び連絡先等を確認・メモするとともに、必要に応じて雇用条件についても再確認(求人情報提供書に記入した雇用条件を変更しないでください。)の上、採用してください。その際、出勤日時、場所、持参品、服装などについて、学生によく確認させてください。

 なお、参加大学(愛媛大学、愛媛県立医療技術大学、聖カタリナ大学、松山大学、松山東雲女子大学)以外の大学の学生から求職申込みがあった場合は、一時利用登録をしているかどうかを確認し、未登録の場合は、事務局で利用登録をするよう指示してください。

6 募集人員を充足したとき

 サイト掲載打切希望日までに求人が充足したときは、求人情報の提供を停止する必要がありますので、直ぐに、本システムのWebサイトにログイン後、「求人情報確認」から停止したい求人情報の「停止する」ボタンをクリックして求人情報の掲載を停止してください。 もし、停止できない場合は、FAX等で事務局へ連絡していただければ、業務時間内に限り対応します。

7 学生が出勤したとき

 学生が初めて出勤したときは、学生証で本人確認をしてください。留学生の場合は、別に、資格外活動許可書も確認してください。

 学生にとって初めての職場はとかく不安で緊張しやすいものです。できるだけやさしく応対し、仕事の内容などについても分かりやすく指導していただくことが、職場の印象を良くし、学生の勤務態度にも反映されるものと思われます。

 応募した学生に対して、求人情報提供書の内容と異なる仕事をさせないでください。万一、やむを得ずその必要が生じた場合は、学生に理由やその仕事内容等を十分説明し、納得を得てください。(学生は、雇用者にそのつもりが無くても、無言の圧力を感じるものです。説明の際は後でトラブルにならないよう十分配慮してください。)

利用する際に注意していただきたい事項

1 求人情報提供書の記入に当たって

 求人情報提供書の記入に当たっては、記入例を参考にして、記入漏れや記入ミスがないように注意してください。

 求人情報提供書の内容は、学生との雇用契約の根拠となりますので、学生に不利になるような変更はしないでください。

 仕事内容の記載は、学生に分かり易く・簡潔に記入してください。学生にとって、初めての仕事はどんな仕事か、不安を持っています。仕事内容は、できるだけ学生に分かりやすいよう(イメージできるよう)具体的かつ簡潔に記入してください。(例えば「イベント手伝い」は、「イベントの机・椅子の搬入及びテントの設営」とか、「○○イベントの受付及び案内」などと具体的に)

 雇用条件は明確に記入してください。例えば、時給について、「800円~900円」といった記載は、トラブルの原因ともなりますので、しないでください。もし、このような記載がある場合は、「800円」として掲載します。(ただし、例えば、「16時から18時までは800円、18時以降900円」のように、基準が明確なものについては結構です。)なお、勤務地が遠隔地の場合は、移動時間(拘束時間)に対する手当の支給等について、賃金や交通費とは別に明示してください。

2 制限職種等

 このシステムは、学生に良質なアルバイト情報を提供することを目的としており、危険を伴うもの、法令に違反するもの、教育的に好ましくないもの、その他学生にふさわしくない職種や労働条件が不明確なもの、人材派遣業者への斡旋に関するものについては利用できません。(システム規約別表参照)

3 外国人留学生

 このシステムは、留学生を含めた学生の支援を目的としており、求人の対象が日本人学生のみで留学生を対象外とするものについては、利用できません。なお、仕事の内容によって必要な場合は、留学生の日本語能力について条件を付けることが可能です。(留学生のアルバイト雇用上の注意事項参照)

4 勤務期間と勤務時間

 勤務期間や勤務時間については、アルバイト学生の大部分が昼間部学生であることを考慮してください。

 授業期間中は、学業との関係で土曜日、日曜日等のアルバイトを希望する者が多く、休暇期間中であっても1~2週間程度の短期のアルバイトを好む傾向があります。長期間にわたってアルバイトが必要な場合は、学生の希望に応じて週1~2日程度の勤務とし、ローテーションを組むなど、雇用形態を工夫してください。

 勤務時間については、シフト制の場合には本人の授業や試験などに支障がないよう十分配慮するなど、学業に支障をきたさないよう配慮してください。

5 その他

 学生に電話連絡する場合は、深夜や授業時間にかけないよう配慮してください。

 学生は、一般的に社会人としての経験が浅く、社会常識にも疎いものです。学生に応対する場合は、そのことを考慮し、学生が萎縮するような言動は避けてください。

 アルバイト学生の無断欠勤による苦情があります。本システムとしても、学生が登録する際の利用上の注意事項や、各大学にポスターを掲示するなど注意を喚起していますが、雇用者側においても、雇用に当たって学生の名前や連絡先だけではなく、所属大学や学部・学科(場合によっては学生番号)などを確認するとともに、あらかじめ無断欠勤をしないようご注意いただくなど留意していただくようお願いします。

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